Top >  おいしいお湯割りの作り方 >  おいしいお湯割りの作り方

おいしいお湯割りの作り方

焼酎をお湯割りにする場合は、「ロクヨン(6・4)」か「ゴウゴウ(5・5)」がよく知られています。

お湯割りはグラスに先にお湯を注ぐのが常識です。

これにはちゃんとした科学的な根拠があります。
水より比重の重い焼酎をあとから注ぐと、下に沈んで自然に対流が起き、よく混ざるからです。

さらに、焼酎を注ぐことでグラスの中のお湯が適度に冷まされ、味が損なわれないのです。

逆に、焼酎に熱湯を注ぐと、焼酎の分子が壊れてしまい、まろやかさが失われてしまうので注意が必要です。

 <  前の記事 お湯割りで飲むか?水割りで飲むか?  |  トップページ  |  次の記事 水割りは前割りにするとおいしく飲める  >