永山耕三
![東京フレンズ プレミアムBOX [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Q93TJ7P2L._SL160_.jpg)
定価: ¥ 9,800
販売価格: ¥ 7,929
人気ランキング: 19711位
おすすめ度:

発売日: 2005-06-08
発売元: エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発送可能時期: 在庫あり。
「さくらんぼ」「プラネタリウム」などでヒットを飛ばすアーティスト大塚愛が初主演した、オリジナルビデオドラマ。全5話を収録。高知の実家を飛び出し、単身東京へ向かった玲(大塚愛)。彼女がバイトすることになった居酒屋に出入りする若者たちとの交流を通し、まだ何者でもない、不安の中で夢を実現しようともがく彼らの姿をストレートに描く。ドラマ初主演の大塚を支えるかのように、瑛太、小林麻央、佐藤隆太、平岡祐太、星野真理ら旬の若手に加え、佐々木蔵之介、古田新太、勝村政信ら実力派俳優が脇を固め、作品自体の質も上出来。また、玲がバンドのボーカルに迎えられるという展開で、大塚の歌声ももちろん聴くことができるので、アーティストとしての大塚ファンも満足するはず。(田中 元)
いいドラマだぁ?
「あなたは1番最初に描いた夢を、今でも覚えてる?」
そんな言葉から始まる物語
田舎で暮らしてた玲(大塚愛)がいきなり上京し東京で暮らし始めると
いう、内容に惹かれて見始めたけど面白かった。
バイトしだした居酒屋で働く人は、美大生、劇団員、バンドマン
など出てくる人達の設定にも惹かれました。
あと、出演してるひとも瑛太とか真木よう子とか
みんな結構好きで。
所々に出てくる言葉には
色々思わせさせられるところがあると思います。
若い時に見た方が面白いドラマだとも思います。
あと、劇中で大塚愛が組んでるバンドがやってるという設定の曲
’フレンズ’だとか’to me'だとか良いですね
DVD専用作品。フジテレビ製作なのだからOAすればよかったのに。
TVドラマでもなし、映画本編でもない、という本作の「立ち位置」は微妙だったが、DVD専用ドラマというにはもったいない仕上がりだった。世の中DVDスルー作品は山ほどあるが、本作は何といってもフジテレビ製作+松竹の御曹司・永山耕三監督+エイベックス監修、という大メジャーである。役者も瑛太をはじめ、真木よう子、北村一輝、平岡祐太、田中圭、星野真理、松重豊、佐々木蔵之介、古田新太、そして佐藤隆太と、映画本編と見間違うほどの布陣。主演の大塚愛や小林麻央は確かに最初はぎこちなかったが、若手俳優たちと組むことで最後は女優の顔になっていた。YUIだって「タイヨウのうた」では立派に女優してたし。唯一、サバカンのヴォーカルがみんな大塚愛であることを分かってしまってるから、マイナーに見えないのが難点。フラチャのほうがマイナーに見えるぞ(笑)。まあ、映画本編への壮大なプロローグであることがわかるのはしばらく後のことなので、当初はDVDの反響を見て映画化するか否かの判断をしていたのではないか。高知や函館ロケなど大掛かりに作られた作品なので、「夢」に懐疑的になっている人はぜひ観てください。なお、映画を先に観ないように。こちらを観ておかないとさっぱりわからないので。
なんで?
大塚愛が入ってるん?歌も顔も演技も見れたもんじゃない。主役は真木ようこのが絶対いいわ。綺麗な人と並ぶと大塚愛のヒドさが強調されて笑える。ミスキャストですね。大塚愛はありえない。